フリーズドライ肉・肉加工原料

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動物検疫/日本への輸入手続きについて

動物検疫とは?

家畜伝染予防法に基づき、海外から家畜の伝染病の侵入を防止するため、家畜から作られる肉製品などの畜産物を対象に行われる検査のことです。

指定検疫物の輸入にあたっては、輸出国の政府機関(日本の動物検疫所に相当する機関)が行う検査に合格し、当該機関の発行した検査証明書の添付がなければ輸入できません。

肉、および肉を含んだ食品の日本への輸出時に弊社にて必要な証明書などの手続きをいたします。製品にはUSDA検査認証印が押印されます。

日本への輸入要件については米国FSISのwebsiteをご覧下さい。

肉製品の日本への輸入手続き

OFD FOODSはフリーズドライメーカーでは数少ないUSDAの監査官が常駐し、畜肉の加工、調理、乾燥が認可された工場を有し、幅広い肉製品・肉原料使用製品を使用した食品の製造が可能です。

肉製品および肉・卵を使用した食品の日本への輸入には動物検疫が必要となります。弊社はUSDA監査官が常駐しており、日本での輸入時に必要なUSDAの証明書などサポート体制を整えております。

鶏肉、鶏卵、牛肉、豚肉、七面鳥と、それらの加工品(ベーコン、ハム、スクランブルエッグなど)を取り扱っております。スライス、ダイスカットなどの前処理と、調味・調理などの加工を組み合わせて、様々なフリーズドライ肉製品の開発・製造が可能です。

製品一覧

  • 鶏胸肉 柵切り
    鶏胸肉 柵切り
  • 鶏胸肉 柵切り
    鶏胸肉 柵切り
      高タンパク・低脂肪な鶏胸肉、上品な旨味が特徴ですが、パサパサになりやすいのが欠点です。この鶏胸肉を塩などの調味液で漬け込んで調理することで柔らかでジューシーな食感を保ったままフリーズドライしました。 また長さ7cm程度の柵切りにしてあり、素材・具材として使用した際の存在感は抜群です。
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  • 鶏胸肉 ダイスカット
    鶏胸肉 ダイスカット
  • 鶏胸肉 ダイスカット
    鶏胸肉 ダイスカット
      高タンパク・低脂肪な鶏胸肉、上品な旨味が特徴ですが、パサパサになりやすいのが欠点です。この鶏胸肉を塩などの調味液で漬け込んで調理することで柔らかでジューシーな食感を保ったままフリーズドライしました。 使いやすいダイスカットで、スープ・シチューなどの具材に最適です。
    > 詳細の確認はこちらからお問い合わせ
  • 牛ひき肉
    牛ひき肉
  • 牛ひき肉
    牛ひき肉
      これまでアメリカからの牛肉は冷蔵・冷凍の枝肉などに限られ、フリーズドライなど牛肉加工品の日本への輸入は認められていませんでした。 令和元年5月17より所定の必要条件を満たし、米国農務省(USDA)の認可を受けた工場であれば牛肉加工品の日本への輸出ができるようになりました。現在このプログラムへの対応準備を行っており、2020年後半以降日本への輸出ができる見込みです。 本製品は牛ひき肉を塩と調味料で味付けして加熱調理後にフリーズドライした製品で、お湯で戻してソースやスープの素材などに最適です。
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