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	<title>ミツバチ | pdx trading - news</title>
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		<title>ミツバチの突然死を救え！～ワイルドブルーベリー産地の取り組み</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 12:04:24 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>世界中でミツバチの突然死や失踪などがニュースになっています。特にアメリカでは養蜂家はミツバチのいる巣箱をトラックに載せ、作物の開花に併せて全米各地を旅します。アーモンド、クルミ、リンゴなど100種類近くの商業作物がミツバ</p>
<p>The post <a href="https://pdxtrading.jp/news/2016/03/bee-pasture-in-wild-blueberry-field/">ミツバチの突然死を救え！～ワイルドブルーベリー産地の取り組み</a> first appeared on <a href="https://pdxtrading.jp/news">pdx trading - news</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世界中でミツバチの突然死や失踪などがニュースになっています。特にアメリカでは養蜂家はミツバチのいる巣箱をトラックに載せ、作物の開花に併せて全米各地を旅します。アーモンド、クルミ、リンゴなど100種類近くの商業作物がミツバチによる受粉が無いと安定した生産ができません。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-384" src="https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2016/03/20160322-bee.jpg" alt="20160322-bee" width="1200" height="400" srcset="https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2016/03/20160322-bee.jpg 1200w, https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2016/03/20160322-bee-300x100.jpg 300w, https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2016/03/20160322-bee-768x256.jpg 768w, https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2016/03/20160322-bee-1024x341.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h2>どうしてミツバチが突然死するの？</h2>
<p>ミツバチが突然大量死したり、失踪したりする原因はまだ判っていません。ネオニコチノイド系の殺虫剤によりミツバチが影響を受けたり死んだり、寄生ダニや感染症などの病害、トラックでの長距離の移動などによるストレスなど複合的な要因が重なったときに蜂群崩壊症(Colony Collapse Disorder, CCD)が発生しミツバチが突然死・失踪すると考えられています。</p>
<p>しかしながらメディアなどの報道はよりインパクトのある話題をより重点的に報道する傾向もあり、ネオニコチノイド系の農薬がミツバチのCCDの唯一の原因であると勘違いされていることが多いのが現実です。</p>
<p><a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpestics/40/2/40_W15-20/_pdf" target="_blank">玉川大学学術研究所ミツバチ科学研究センターの中村教授による研究</a>では、</p>
<ul>
<li>FAOによる統計上は、現在でもミツバチの数自体は全世界的に増加している</li>
<li>人が飼っているミツバチのでは、被害があると、報告され、結果として農薬被害を受けている主体はミツバチとされてしまう</li>
<li>アメリカでミツバチを大量に失った養蜂家571名を対象にアンケート調査を行った結果、原因の9番目が農薬であり、主要因とされているのは栄養不足であった</li>
<li>本来大きな群れで社会生活を営むミツバチを群れから隔離して研究室内で研究すること自体がミツバチにとってストレスであり、その研究結果は農薬の影響をきちんと表していない</li>
<li>農薬の使用制限が過去何回か行われたフランスでは未だにミツバチの不調は続いており、一方で使用制限のないオーストラリアではミツバチは健康である</li>
</ul>
<p>ことから、CCDの主要因は</p>
<ul>
<li>養蜂の際に巣箱を使い回したり、衛生状態が悪くなり寄生虫や病害の発生が起こっている</li>
<li>女王バチが野生の状態で交尾をせず、特定の遺伝性質をもったミツバチのみとなり、病害や危機に弱い状態になっている</li>
<li>ミツバチは通常巣から500m、遠くても半径2km程度を生活圏として蜜の採取を行う昆虫であるが、農業の大規模化や集約化により作物以外の花が減少し、ミツバチの栄養状態が悪化している</li>
</ul>
<p>ので、蜂の生活圏に安全な花畑など安全に栄養が摂取できる場を設けることが解決策ではないかと提言しています。</p>
<h2>ワイルドブルーベリー産地での取り組み</h2>
<h3>ハチ用の花畑の設置</h3>
<p>ワイルドブルーベリーの産地であるカナダ東部・アメリカ北東部ではワイルドブルーベリーの生育面積を広げることにより、野生の種々の花が減少して、結果として野生のハチの栄養状況が悪化していることが判ってきました。そこで、<a href="http://umaine.edu/blueberries/files/2010/05/2015-Bee-Pasture-Fact-Sheet.pdf" target="_blank">ワイルドブルーベリーが生育しているエリアの近隣で開花期の異なる種々の花を栽培し、野生・飼育されているハチや蛾・ハエなど受粉を行う昆虫をより安全で健康的に維持する試み</a>が始まっています。ワイルドブルーベリーは気温が低く、栄養が乏しい酸性土壌で生育するため、他の植物が育ちにくく、花畑を設けるためには土壌改良など多くの努力が必要となります。環境を守りながら、増え続けるワイルドブルーベリーへの需要に応える努力はこれからも続きます。</p>
<h3>昆虫に有害な農薬の使用規制や散布時期・量の調整</h3>
<p>農薬を使用しないことがかえって作物の病害や害虫の大発生を招き、生態系を乱すこともあります。大切なのは環境や生態系にできるだけ負担をかけない方法で商業的にメリットがある方法で農薬をしようすることです。アメリカ・カナダの研究者や政府機関などと共に農薬の環境負荷や昆虫への影響などを調査し、使用する農薬や時期・量を調節しています。</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://pdxtrading.jp/news/2016/03/bee-pasture-in-wild-blueberry-field/">ミツバチの突然死を救え！～ワイルドブルーベリー産地の取り組み</a> first appeared on <a href="https://pdxtrading.jp/news">pdx trading - news</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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