<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>遺伝子組換え | pdx trading - news</title>
	<atom:link href="https://pdxtrading.jp/news/tag/%e9%81%ba%e4%bc%9d%e5%ad%90%e7%b5%84%e6%8f%9b%e3%81%88/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://pdxtrading.jp/news</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Mon, 28 Mar 2016 08:30:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.2</generator>

<image>
	<url>https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2025/08/cropped-pdx-logo-square-32x32.png</url>
	<title>遺伝子組換え | pdx trading - news</title>
	<link>https://pdxtrading.jp/news</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ブルーベリーをアントシアニンの主役から引きずり下ろすライバル出現</title>
		<link>https://pdxtrading.jp/news/2016/03/purple-lime-may-replace-blueberries/</link>
					<comments>https://pdxtrading.jp/news/2016/03/purple-lime-may-replace-blueberries/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[pdx trading]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 08:30:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[blueberry]]></category>
		<category><![CDATA[GMO]]></category>
		<category><![CDATA[アントシアニン]]></category>
		<category><![CDATA[ブルーベリー]]></category>
		<category><![CDATA[ライム]]></category>
		<category><![CDATA[遺伝子組換え]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://pdxtrading.jp/news/?p=389</guid>

					<description><![CDATA[<p>これまで「アントシアニンと言えばブルーベリー」でした。将来アントシアニンの主役の座を他のフルーツに奪われるかもしれません。 アントシアニンは寒い地域でしかできない アントシアニンはカナダや北欧など緯度が高く白夜になるよう</p>
<p>The post <a href="https://pdxtrading.jp/news/2016/03/purple-lime-may-replace-blueberries/">ブルーベリーをアントシアニンの主役から引きずり下ろすライバル出現</a> first appeared on <a href="https://pdxtrading.jp/news">pdx trading - news</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="margin-left: 7pt;"><span style="color: #333333; font-family: ＭＳ Ｐゴシック; font-size: 12pt;">これまで「アントシアニンと言えばブルーベリー」でした。将来アントシアニンの主役の座を他のフルーツに奪われるかもしれません。<br />
</span></p>
<h2>アントシアニンは寒い地域でしかできない</h2>
<p style="margin-left: 7pt;"><span style="color: #333333; font-family: ＭＳ Ｐゴシック; font-size: 12pt;">アントシアニンはカナダや北欧など<a href="http://blueberry.ofdfoods.co.jp/wildblueberry.html">緯度が高く白夜になるような地域で作物が紫外線から種を守るために作り出す抗酸化物質</a>です。基本的にトロピカルフルーツである柑橘類では冷涼な気候で育つブラッドオレンジという例外を除いてはアントシアニンを作り出すことはありません。<br />
</span></p>
<h3>その常識が覆る</h3>
<p style="margin-left: 7pt;"><span style="color: #333333; font-family: ＭＳ Ｐゴシック; font-size: 12pt;">フロリダ州立大学の柑橘研究センター(Citrus Research and Education Center / <a href="http://www.crec.ifas.ufl.edu/">CREC</a>)のManjul Datt博士のチームは柑橘類の伝統的・遺伝子組換えによる品種改良を研究しています。<a href="https://www.researchgate.net/publication/292155818_Ornacitrus_Development_of_Genetically_Modified_Anthocyanin-expressing_Citrus_with_Both_Ornamental_and_Fresh_Fruit_Potential">今年発表された論文</a>ではメキシカンライム(キーライム)にルビーシードレス種の赤ぶどうやモロ種のブラッドオレンジの遺伝子を組み込み、アントシアニンたっぷりのライムを作り出すことに成功しました。<br />
</span></p>
<figure id="attachment_392" aria-describedby="caption-attachment-392" style="width: 910px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="wp-image-392 size-large" src="https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2016/03/20160330-anthocyanin-lime-1024x321.jpg" alt="Photo by Dr. Manjul Datt" width="910" height="285" srcset="https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2016/03/20160330-anthocyanin-lime-1024x321.jpg 1024w, https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2016/03/20160330-anthocyanin-lime-300x94.jpg 300w, https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2016/03/20160330-anthocyanin-lime-768x241.jpg 768w, https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2016/03/20160330-anthocyanin-lime.jpg 1767w" sizes="(max-width: 910px) 100vw, 910px" /><figcaption id="caption-attachment-392" class="wp-caption-text">左：赤ぶどう由来の遺伝子　中：ブラッドオレンジ由来の遺伝子　右：通常のライム　Photo by Dr. Manjul Datt</figcaption></figure>
<h3>マルガリータも紫色に？</h3>
<p style="margin-left: 7pt;"><span style="color: #333333; font-family: ＭＳ Ｐゴシック; font-size: 12pt;"><img decoding="async" class="alignleft wp-image-393 size-medium" src="https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2016/03/20160330-anthocyanin-margarita-200x300.jpg" alt="20160330-anthocyanin-margarita" width="200" height="300" srcset="https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2016/03/20160330-anthocyanin-margarita-200x300.jpg 200w, https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2016/03/20160330-anthocyanin-margarita-300x450.jpg 300w, https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2016/03/20160330-anthocyanin-margarita.jpg 640w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" />赤ぶどうの遺伝子を組み込んだライムでは実だけでなく、葉・芽・花などでもアントシアニンが作られていて、これまでのライムとは見た目が大きく異なります。現在は主に観賞用などの園芸目的で研究が進められていますが、将来遺伝子組換えの柑橘が国際的に認可されるようになれば、オレンジは紫色が普通になって、オレンジ色という名前が変わってしまうかもしれません。<br />
</span></p>
<p style="margin-left: 7pt;"><span style="color: #333333; font-family: ＭＳ Ｐゴシック; font-size: 12pt;">ライムはカクテルなどでもよく使われるフルーツで、ジントニックやギムレット、マルガリータなどは将来、綺麗な紫色のカクテルとして紹介されるようになるかもしれません。<br />
</span></p><p>The post <a href="https://pdxtrading.jp/news/2016/03/purple-lime-may-replace-blueberries/">ブルーベリーをアントシアニンの主役から引きずり下ろすライバル出現</a> first appeared on <a href="https://pdxtrading.jp/news">pdx trading - news</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://pdxtrading.jp/news/2016/03/purple-lime-may-replace-blueberries/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドライワイルドブルーベリーは遺伝子組換え食品ですか？</title>
		<link>https://pdxtrading.jp/news/2015/12/are-wild-blueberries-gmo/</link>
					<comments>https://pdxtrading.jp/news/2015/12/are-wild-blueberries-gmo/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[pdx trading]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Dec 2015 22:30:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Quality]]></category>
		<category><![CDATA[GMO]]></category>
		<category><![CDATA[ブルーベリー]]></category>
		<category><![CDATA[ワイルド]]></category>
		<category><![CDATA[遺伝子組換え]]></category>
		<category><![CDATA[野生種]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://pdxtrading.jp/news/?p=107</guid>

					<description><![CDATA[<p>ワイルドブルーベリーはGMO？ 世界中で遺伝子組換え(GMO)食品の是非が議論されています。賛成か反対か、安全がそうでないかの議論とは別に、消費者が遺伝子組換えに不安を感じている現状では、きちんとした情報公開をしていくこ</p>
<p>The post <a href="https://pdxtrading.jp/news/2015/12/are-wild-blueberries-gmo/">ドライワイルドブルーベリーは遺伝子組換え食品ですか？</a> first appeared on <a href="https://pdxtrading.jp/news">pdx trading - news</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>ワイルドブルーベリーはGMO？</h1>
<p>世界中で遺伝子組換え(GMO)食品の是非が議論されています。賛成か反対か、安全がそうでないかの議論とは別に、消費者が遺伝子組換えに不安を感じている現状では、きちんとした情報公開をしていくことが求められています。</p>
<p>ワイルドブルーベリーは米国およびカナダ北東部でのみ自生するローブッシュ(low bush)のブルーベリーです。ワイルド（野生種）だから「栽培」ではなく、自然と共存しながら成長を見守る。種や苗で増やすことができず、地下茎が自然に伸びるのを待つしかありません。人間は石や岩を取り除いたり、短い開花期に受粉できるよう養蜂家を呼び寄せたり、収穫後に害虫や雑草から守るために焼き払ったり、冬の間凍らないように植樹をしたりすることでワイルドブルーベリーが増えるのを助けることしかできません。果たしてワイルドブルーベリーにも遺伝子組換え品種は存在するのでしょうか？</p>
<p>アメリカ・メイン州立大学昆虫生態学・害虫防除学教授のDr. Francis Drummondによると、「ワイルドブルーベリーが“野生種”と呼ばれているのは、これまで遺伝子組換えなど人工的な品種作成がされておらず、さらに伝統的な交雑などによる品種改良すらなされていない、本当の意味での野生種だからです」と述べています(出典：<a href="http://www.wildblueberries.com/blog/non-gmo-blueberries/" target="_blank">北米ワイルドブルーベリー協会のブログ(英語)</a>より)。</p>
<p>ですからワイルドブルーベリー自体はGMOではありません。</p>
<h2>ドライワイルドブルーベリー製品と遺伝子組換え表示</h2>
<p>ドライワイルドブルーベリーは主原料であるワイルドブルーベリーをコーンシロップ（果糖ぶどう糖液糖）などで糖漬けし、乾燥した加工食品です。ドライブルーベリーの製造に使用している原材料のうち、遺伝子組換えの可能性がある原料は果糖ぶどう糖液糖の 基原物質であるとうもろこし、およびコーティングに使用しているキャノーラ油 ( 菜種 ) です。[fruitful_dbox] いずれも現行制度では弊社ドライブルーベリー製品で表示の義務はございません。 [/fruitful_dbox]</p>
<blockquote>
<h3>遺伝子組換えに関する表示の制度</h3>
<p>現行制度では<a href="http://www.caa.go.jp/foods/qa/kyoutsuu03_qa.html#a2-03" target="_blank">「原材料の重量に占める割合の高い原材料の上位３位までのもので、かつ、原材料の重量に占める割 合が５％以上のものに限り義務表示とする」</a>とされておりますので、この点から、コーティングに使用している植物油脂に関しては表示義務がございません。</p>
<p>さらに現行制度では、<a href="http://www.caa.go.jp/foods/qa/kyoutsuu03_qa.html#a1-02" target="_blank">「組み換えられたＤＮＡやこれによって生じたたん白質が、ひろく認められた最新の技術によっても検出できない油やしょうゆ等の食品については、義務表示の対象外」</a>とされ、<a href="http://www.caa.go.jp/foods/qa/kyoutsuu03_qa.html#a2-04" target="_blank">果糖ぶどう糖液糖（対象農産物 とうもろこし）やキャノーラ油（対象農産物：なたね）</a>については、表示の義務はございません。</p>
<p>(註)リンクはいずれも消費者庁「食品表示に関する共通Ｑ＆Ａ（第３集：遺伝子組換え食品に関する表示について）」の該当箇所となります。</p></blockquote>
<h3>Q&amp;A</h3>
<h4>「遺伝子組換えでない」と表示ができますか？</h4>
<p>(答) できません</p>
<p>使用している果糖ぶどう糖液糖はとうもろこし由来ですが、そのとうもろこしは分別生産流通管理（IP ハンドリ ング）がなされておりません。果糖ぶどう糖液糖は上記の通り遺伝子組換えの表示の義務はございません。任意で表示をする場合には「果糖ぶどう糖液糖（とうもろこし：遺伝子組換え不分別）」という表示が必要となります。</p>
<h4>分析をすると組換え遺伝子は検出されますか？</h4>
<p>(答) これまで検出されたことはありません</p>
<p>使用している原料で唯一遺伝子組換え由来のたんぱく質が検出される可能性があるのが果糖ぶどう糖液糖ですが 液糖はコーンを粉砕、酵素などで糖化し、その後様々な分離・精製工程を経て液糖となります。その工程でたんぱ く質が除去・低減されます。液糖メーカーは毎年分析を実施し、これまでのところ組換え遺伝子が検出されたことはございません。</p>
<h4>使用原料の遺伝子組換えの有無が知りたいのですが</h4>
<p>(答) 下の一覧をご覧下さい</p>
<table style="border-color: #164c6d;">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;">原料</td>
<td style="text-align: center;">遺伝子組換えの有無・状況</td>
</tr>
<tr>
<td>ワイルドブルーベリー</td>
<td>遺伝子組換え作物ではありません。</td>
</tr>
<tr>
<td>果糖ぶどう糖液糖</td>
<td>基原物質はとうもろこしで、不分別となりますが、ドライブルーベリーでの表示の義務はございません。</td>
</tr>
<tr>
<td>キャノーラ油</td>
<td>非遺伝子組換えの作物を使用しております。</td>
</tr>
<tr>
<td>ひまわり油（ドライカルチベイトブルーベリーで使用）</td>
<td>遺伝子組換えの試験は行われておりますが、商業栽培はされておりません。また日本での表示対象品目にも指定されていません。</td>
</tr>
<tr>
<td>リンゴ酸</td>
<td>無水マレイン酸からの化学合成により製造され、無水マレイン酸は n-ブタンガスで、遺伝子組換えと無関係です。</td>
</tr>
<tr>
<td>酒石酸</td>
<td>非遺伝子組換えのぶどうを使用しております。</td>
</tr>
<tr>
<td>クエン酸（ドライカルチベイトブルーベリーで使用）</td>
<td>糖液を発酵し、できたクエン酸を沈殿・精製して作られており、遺伝子組換え由来のたんぱく質などが残留することが無いため、対象外となっています。</td>
</tr>
<tr>
<td>香料</td>
<td>非遺伝子組換えの原料を使用しております。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>[fruitful_sep]</p>
<p>この内容を配布用としてpdf資料といたしました。弊社<a href="http://blueberry.ofdfoods.co.jp/certificates.html" target="_blank">インフォメーションセンター</a>よりダウンロードが可能です。</p>
<p>[fruitful_btn icon=&#8221;fa-file-pdf-o&#8221; size=&#8221;large&#8221; link=&#8221;http://blueberry.ofdfoods.co.jp/assets/ocg-gmo.pdf&#8221; target=&#8221;_blank&#8221;]ドライブルーベリーの遺伝子組換え表示について～配布用pdf[/fruitful_btn]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://pdxtrading.jp/news/2015/12/are-wild-blueberries-gmo/">ドライワイルドブルーベリーは遺伝子組換え食品ですか？</a> first appeared on <a href="https://pdxtrading.jp/news">pdx trading - news</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://pdxtrading.jp/news/2015/12/are-wild-blueberries-gmo/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
