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	<title>COVID | pdx trading - news</title>
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	<title>COVID | pdx trading - news</title>
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		<title>ブルーベリー成分にコロナを不活性化させる物質が</title>
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		<dc:creator><![CDATA[pdx trading]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Feb 2021 00:40:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[blueberry]]></category>
		<category><![CDATA[COVID]]></category>
		<category><![CDATA[エキス]]></category>
		<category><![CDATA[葉]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>未だ世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症。ワクチンの開発・投与がようやく始まる中、未だ治療薬などは限られています。 宮崎大学医学部・農学部らの研究チームはくにさと35号というブルーベリーの茎葉から抽出した成分に新</p>
<p>The post <a href="https://pdxtrading.jp/news/2021/02/blueberry-leaf-extract-may-inactivate-covid-virus/">ブルーベリー成分にコロナを不活性化させる物質が</a> first appeared on <a href="https://pdxtrading.jp/news">pdx trading - news</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>未だ世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症。ワクチンの開発・投与がようやく始まる中、未だ治療薬などは限られています。</p>



<p>宮崎大学医学部・農学部らの研究チームはくにさと35号というブルーベリーの茎葉から抽出した成分に新型コロナウイルスを不活化する効果が認められたと2021年1月28日に記者発表を行いました。</p>



<p>ブルーベリーには<a rel="noreferrer noopener" href="https://oregoncherry.jp/wild-blueberry.html" target="_blank">野生種（ワイルド種）</a>、栽培種（カルチベイト種）の2種類があり、栽培種は北部ハイブッシュ、南部ハイブッシュ、ラビットアイの3種類に区分されます。くにさと35号というブルーベリーはラビットアイ種ですが、果実では無く葉を収穫して利用するために<a rel="noreferrer noopener" href="https://ge-hd.co.jp/business/nanaha/blueberry/" target="_blank">株式会社なな葉コーポレーション</a>により品種改良された品種で宮崎県でのみ栽培されています。</p>



<p><a rel="noreferrer noopener" href="http://www.miyazaki-u.ac.jp/public-relations/20210122_01-1_press.pdf" target="_blank">宮崎大学が発表したプレスリリース資料</a>によると、ブルーベリー茎葉の熱湯抽出物の特定成分を豊富に含むFr7という粗精製分画を新型コロナウイルスと一緒にサルの細胞(VeroE6/TMPRSS2細胞)に加えたところ、新型コロナウイルスへの強い抗ウイルス効果が認められたとのことです。ポリフェノールが効果を発揮したとみられていますが、まだどの成分がどのような仕組みで不活化したのかなど詳しいメカニズムは判っていません。今後実用化に向けて研究が進むことが期待されています。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">ワイルドブルーベリー（野生種）の葉にも多くのポリフェノールが含まれています</h2>



<p>カナダおよびアメリカの北東部でしか自生していないワイルドブルーベリー。緯度が高く夏には日光に長時間晒され、冬には零下30℃を下回り、栄養の乏しい酸性土壌が多く、他の作物が生育できない厳しい環境で生き延びることができる数少ない植物がワイルドブルーベリーです。その過酷な環境で生き抜くためアントシアニンを作り出します。</p>



<p><a href="https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1756464620301304" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ワイルドブルーベリーの葉や茎には果実よりも多くのポリフェノールが含まれていることが報告</a>されています。日本では自生しないこのワイルドブルーベリーの葉にも新型コロナウイルスを不活化させる効果が存在する可能性が考えられます。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div><p>The post <a href="https://pdxtrading.jp/news/2021/02/blueberry-leaf-extract-may-inactivate-covid-virus/">ブルーベリー成分にコロナを不活性化させる物質が</a> first appeared on <a href="https://pdxtrading.jp/news">pdx trading - news</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オレゴンの新型コロナ感染状況について</title>
		<link>https://pdxtrading.jp/news/2021/01/covid-status-in-oregon-and-impact-on-shipments/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[pdx trading]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2021 05:16:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[COVID]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン]]></category>
		<category><![CDATA[新型コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[製造]]></category>
		<category><![CDATA[輸出]]></category>
		<category><![CDATA[遅延]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないアメリカでは、感染者の累計が1月25日(月)に2,500万人を超える状況になっています。オレゴンチェリーグロワーズ本社およびドライフルーツを製造するRiverside工場ではこれまで感染者は報告されておらず、製品の製造・出荷に大きな問題は発生しておりませんが、原料の入荷および製品の輸出では大きな遅れが発生しております。</p>
<p>The post <a href="https://pdxtrading.jp/news/2021/01/covid-status-in-oregon-and-impact-on-shipments/">オレゴンの新型コロナ感染状況について</a> first appeared on <a href="https://pdxtrading.jp/news">pdx trading - news</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないアメリカでは、感染者の累計が1月25日(月)に2,500万人を超える状況になっています。</p>



<p>オレゴン州では医療従事者などへのワクチン接種も始まり、感染者数が減少傾向に入ってきました。</p>



<hr class="wp-block-separator has-text-color has-background has-vivid-red-background-color has-vivid-red-color is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">オレゴンチェリーグロワーズ本社・工場周辺の感染状況</h3>



<p>オレゴンチェリーグロワーズの本社があるセーラム市とその周辺の郡では2020年12月下旬に週当たりの新規感染者数が3,500人とピークを迎えて以降、漸減してきております。2021年1月中旬には週当たりの新規感染者数は1,500人程度まで落ち着いてきております。</p>



<p>ドライフルーツの製造を行っているThe Dalles（ザ・デュールズ市）とその周辺郡も同様の傾向です。現在の週当たりの感染者数は約100～150人となっております。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2021/01/COVID-PNW-202101.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1200" height="675" src="https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2021/01/COVID-PNW-202101.jpg" alt="" class="wp-image-2045" srcset="https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2021/01/COVID-PNW-202101.jpg 1200w, https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2021/01/COVID-PNW-202101-300x169.jpg 300w, https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2021/01/COVID-PNW-202101-1024x576.jpg 1024w, https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2021/01/COVID-PNW-202101-768x432.jpg 768w, https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2021/01/COVID-PNW-202101-1170x658.jpg 1170w, https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2021/01/COVID-PNW-202101-820x461.jpg 820w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a><figcaption>オレゴンチェリーグロワーズ本社・工場周辺の感染状況</figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-text-color has-background has-pale-pink-background-color has-pale-pink-color is-style-wide"/>



<p>オレゴンチェリーグロワーズ本社およびドライフルーツを製造するRiverside工場ではこれまで感染者は報告されておらず、製品の製造・出荷に大きな問題は発生しておりません。</p>



<p>ただ原料の入荷および製品の輸出では大きな遅れが発生しております。</p>



<h3 class="wp-block-heading">原料の入荷状況</h3>



<p>ワイルドブルーベリーおよびキャノーラ油はカナダより購入しており、現在カナダ・アメリカ間の国境が事実上封鎖されており、これらの原材料の入荷には通常よりも数週間程リードタイムがかかっております。</p>



<h3 class="wp-block-heading">製品の出荷・輸出状況</h3>



<p>先ほど述べたとおり弊社での製造・出荷自体に大きな問題は発生しておりませんが、輸出に遅れが発生しております。昨年後半より世界中で空コンテナが不足している状況が続いています。要因としてはコロナによる作業員数の減少、輸送量の増加～特に中国から米国向けの貨物輸送量が増加することで米国の主要港が許容量を超えたり、中国の一部港湾で現地出航前のコンテナの消毒と消毒証明を義務づけるなどをしているためコンテナの消毒作業などによる遅延が加わった結果、出入港や輸出入手続きに通常より時間を要し、北米の主要港でコンテナ船の沖待ちが発生している状況です。また現在2021年2月の春節（旧正月）に向けて世界から中国向けの輸送量が増加しており、空コンテナの不足は当面続くと見込まれます。現状運航しているコンテナ船の80-90%の船が最大4週間の遅れないしは20-40%の船で抜港による大幅遅延・当初目的地不寄港による別船での再手配が発生している状況です。</p>



<p>しばらくはこのような状況が続くと考えられます。</p><p>The post <a href="https://pdxtrading.jp/news/2021/01/covid-status-in-oregon-and-impact-on-shipments/">オレゴンの新型コロナ感染状況について</a> first appeared on <a href="https://pdxtrading.jp/news">pdx trading - news</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブルーベリーの収穫・加工におけるCOVID対策について</title>
		<link>https://pdxtrading.jp/news/2020/07/covid-responses-in-blueberry-industry/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[pdx trading]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2020 22:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[blueberry]]></category>
		<category><![CDATA[COVID]]></category>
		<category><![CDATA[コロナウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[ブルーベリー]]></category>
		<category><![CDATA[加工]]></category>
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		<category><![CDATA[新型肺炎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>まもなくカルチベイトブルーベリー・ワイルドブルーベリーの収穫とIQF加工が始まります。収穫・加工時に携わる人達の安全および生産される製品の安全と品質を確保するために以下のような取り組みを行っています。 収穫・加工時の作業</p>
<p>The post <a href="https://pdxtrading.jp/news/2020/07/covid-responses-in-blueberry-industry/">ブルーベリーの収穫・加工におけるCOVID対策について</a> first appeared on <a href="https://pdxtrading.jp/news">pdx trading - news</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>まもなくカルチベイトブルーベリー・ワイルドブルーベリーの収穫とIQF加工が始まります。収穫・加工時に携わる人達の安全および生産される製品の安全と品質を確保するために以下のような取り組みを行っています。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">収穫・加工時の作業員・従業員の感染予防対策</h3>



<ol class="wp-block-list"><li>体調が悪い人は作業を行わず自宅待機：COVIDに関わらず食品産業では何らかの症状がある作業員は作業に従事しないようになっておりますので、特にCOVID対策での変更はありません。</li><li>1.8m (6 ft)の距離を保つ：作業内容によっては複数の人が密接して行う場合もあります。その場合は適切な防護策(PPE / Personal Protective Equipment)を支給し感染予防を行います。</li><li>可能な限り他人との接触を避ける：例年収穫期には世界各国から視察・監査などで多くの人が訪れます。今年は外部からの訪問を禁止し、原料・製品・設備などに触れる人数・頻度・回数をできるだけ減らすようにしています。</li><li>手洗いと手指の殺菌：これもCOVIDに関わらず行っていますが、洗浄・すすぎの時間などより厳密に遵守するように従業員を再教育しています。</li><li>マスクの着用：アメリカの疾病（CDC）の観点ではマスクは感染を予防する効果は余り無いとされていますが、マスクを着用している人からの飛沫拡大を防ぐ効果は高いとされており、マスク着用により無症状者からの飛沫感染を減らすことが可能です。収穫時には布・サージカルのいずれか、工場内での作業ではサージカルマスクを着用しています。</li><li>設備・機器の適切な洗浄と消毒：食品にCOVIDが付着しそれが原因で他者が感染するケースは確認されておりませんが、製造設備など平らで滑らかな表面ではある程度の期間ウイルスが活性を保ったまま残ることが判っています。現時点ではCOVIDを確実に除去・破壊する薬剤は確定されていませんが、<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.epa.gov/pesticide-registration/list-n-disinfectants-use-against-sars-cov-2-covid-19" target="_blank">アメリカ環境保護庁（EPA)が定めるリストNに記載の殺菌剤はコロナウイルスの除去に有効</a>とされています。IQFブルーベリーの製造工場では以前よりこのリストと同成分の殺菌剤を使用しており、引き続き適切に洗浄・殺菌・消毒を行っていきます。</li></ol>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">その他の取り組み</h3>



<ul class="wp-block-list"><li>PCRテストの提供：アメリカの多くの州で農業従事者は無料でPCRテストを受けることができます。</li><li>収穫製造に従事する人には可能な限り家族間の寝具も1.8mの距離を空けることを推奨しています。</li><li>収穫に使用する器具・車（芝刈り機、ハーベスター、トラックなど）はハンドル・ノブなど手で触れる箇所は使用後にアルコールで拭き取るなど消毒をしてから次の人が使用するようにしています。</li><li>USDAの監察官による検査・グレーディングは例年通り行われます。監察官はUSDAが支給するマスクなどの適切な予防策を取った上で工場に入ります。</li></ul>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-media-text alignwide is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="500" height="334" src="https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2016/08/Handrake_CMYK_sm.jpg" alt="" class="wp-image-1632" srcset="https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2016/08/Handrake_CMYK_sm.jpg 500w, https://pdxtrading.jp/news/wp-content/uploads/2016/08/Handrake_CMYK_sm-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p class="has-normal-font-size">未だ拡大が続いているCOVID。ブルーベリーを始め多くの農産物は人手に頼って収穫・加工されています。食は人の健康の礎でもあり、サプライチェーンを途切れさせないよう、産地・加工・輸出の各段階で適切な感染予防策を取りながら生産・出荷の継続に尽力して参ります。</p>
</div></div>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div><p>The post <a href="https://pdxtrading.jp/news/2020/07/covid-responses-in-blueberry-industry/">ブルーベリーの収穫・加工におけるCOVID対策について</a> first appeared on <a href="https://pdxtrading.jp/news">pdx trading - news</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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