山形県のさくらんぼ収穫量、今年は平年並み
山形県さくらんぼ作柄調査委員会が5月25日(水)に発表した作柄調査(村山・置賜地域11ブロック)では予想収穫量が13,300トンで作柄は平年並みとの予想になっています。 開花期間中に降雨や強風がありましたが、着果量もあり
続きを読む山形県さくらんぼ作柄調査委員会が5月25日(水)に発表した作柄調査(村山・置賜地域11ブロック)では予想収穫量が13,300トンで作柄は平年並みとの予想になっています。 開花期間中に降雨や強風がありましたが、着果量もあり
続きを読む昨年の干ばつに続き、春の定温により生育が遅れている アメリカのダークスイートチェリーの最大の生産地域であるワシントン州は昨年干ばつにより減産となりましたが、今年もこれまでのところ降水量も多く、観測史上3番目に寒い春を迎え
続きを読むメイン州は2021年も豊作傾向でした 2021年cropのワイルドブルーベリーは最も生産量の多く、最も北に位置しているカナダ・ケベック州で6月の降霜により大幅な不作となりました。ケベック以外の地域では例年並みかやや不作に
続きを読む3月中旬に寒波に襲われる 米国南東部のジョージア州は昨年12月から3月にかけて温暖な天候で通常よりもブルーベリーが早く成長し、例年より数週間早く開花/蕾が膨らみ始めていましたが、3月13日(日)にこの地方を大規模な寒波と
続きを読む2020年、2021年と2年連続して干ばつや開花期の霜害など天候不順による不作が続き、ブルーベリーの価格も高騰しています。洪水と干ばつを繰り返す異常気象に対応するため産地ではマルチを敷いたり、木炭パウダーをすき込むなどの土壌改良により生産量を安定化させる取組みが進められています。
続きを読む2021年のワイルドブルーベリーは8月中旬よりアメリカメイン州で、下旬よりカナダ北東部各州で収穫が始まりました。過去数年降霜・定温・干ばつや熱波など様々な異常気象により不作が続いたワイルドブルーベリーですが、今年は今まで
続きを読むカリフォルニア州を含むアメリカ西部の干ばつは7月に入っても進行しており、カリフォルニア州の内部はほぼ極度な干ばつとなっています。 1月に始まった干ばつは日が経つほどに進行し、6月14日のブログでお知らせしたとおり2020
続きを読む6月下旬に観測史上最高気温を更新する熱波が襲う 6月15日に「2021年ワシントン州ダークスイートチェリーは豊作の見込み」でお伝えしていたとおり、6月中旬の時点では豊作が見込まれていました。 ところが、日本でも報道された
続きを読む6月下旬の大雨により実割れが発生 ミシガン州で最もチェリーの作付面積が大きなリーラノー郡では6月24日(木)から週末にかけて大雨となりました。ミシガン州ではダークスイートチェリーとサワーチェリー(タートチェリー)が栽培さ
続きを読むワシントン州はダークスイートチェリーの最大の生産州で、アメリカのチェリー(ダークスイートチェリーとサワーチェリー両方)の半分以上が収穫されています。ワシントン州の中で最もチェリーの栽培面積が広いヤキマ郡では現在収穫の最盛
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