昨年の干ばつからの復活劇~ノバスコシア州のワイルドブルーベリー生産量は回復へ
2025年産が干ばつの直撃を受けたノバスコシア州のワイルドブルーベリー。それだけに、今シーズンの回復ぶりは産地にとって大きな安堵となっています。同州のワイルドブルーベリー生産者協会(Wild Blueberry Prod
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続きを読む60万トン越えと記録的だった2024年の豊作から一転、昨年2025年はアメリカ・カナダ合計で55万トンを割り込み平年並み(53-55万トン)に着地しました。今シーズンは天候に恵まれ、北米全体の作柄は良好な数量が見込まれて
続きを読むまもなく収穫が始まる今年のクロップは昨年比微減となる見込み アメリカの今年のクランベリーは35.4万トンと昨年から4%減となる見込みです。過去10年の平均(38.3万トン)と比べると7.5%程度低くなる見込みです。 最大
続きを読む日本でも今年は奄美大島、高知、和歌山、静岡、山口、熊本、島根、北九州、秋田県などで線状降水帯による大規模災害が発生し、大きな被害が発生しました。線状降水帯は日本だけで無く、世界中で発生し同じような被害をもたらしています。
続きを読むアメリカ・カナダの統計情報が公開されました アメリカ農務省統計局・カナダ統計局が6月に2022年の生産統計を公表しました。それに基づき、ブルーベリーを含む果実・ナッツ類の統計情報を更新しました。 ブルーベリー 2022年
続きを読むアメリカ・カナダの多くの地域は夏に乾燥した気候となるエリア(地中海性気候や西岸海洋性気候、砂漠気候など)が多く、6月から9月にかけて山火事が多くなるのが常ではありますが、今年は山火事の発生が例年に比べて早く5月前半から山
続きを読む2021年のワイルドブルーベリーは8月中旬よりアメリカメイン州で、下旬よりカナダ北東部各州で収穫が始まりました。過去数年降霜・定温・干ばつや熱波など様々な異常気象により不作が続いたワイルドブルーベリーですが、今年は今まで
続きを読む季節外れの寒波がカナダ北東部を襲う カナダ北東部のノバスコシア、ニューブランズウィック州などでは6月に入ってから夜間に零下になる寒波に複数回襲われました。ノバスコシア州中央部のTrunoの今年と昨年の6月の最低気温を比較
続きを読む北アメリカ大陸(アメリカ・カナダ)ではワイルドブルーベリー(野生種)とカルチベイトブルーベリー(栽培種)が生産されています。 ワイルドブルーベリーとは ワイルドブルーベリーは米国およびカナダ北東部でのみ自生するローブッシ
続きを読むワイルドブルーベリーをご存じですか? 太古の昔、北米大陸の北東部は氷河に覆われていました。氷河は気の遠くなるような年月をかけて大地を削りながら流動し、大陸から去った後には硬い岩と砂利の積もった荒野だけを残しました。この不
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