受託製造・受託開発

pdx trading合同会社は1997年より数多くの革新的なフリーズドライ製品を世に送り出してきました。NASAへの宇宙食、米軍への糧食などを手がけるオレゴンフリーズドライ社を始め、アメリカ・中国・ヨーロッパでお客様が求める産地・技術・サプライチェーンマネジメントに沿って製品・素材を開発・製造しています。食品だけでなく、医薬品の受託凍結乾燥の技術と経験を組み合わせて市場が求める革新的な新製品の開発を行っています。

受託製造・受託開発の流れ

ゴールの共有

どんな製品を目指しているのか、具体的で無くてもご相談下さい。日本の食品メーカーで商品開発に携わっていた社員が日本語で打ち合せをしながらお客様が求めているものを具体化していきます。お客様が保有する原料を乾燥する「受託乾燥」及びお客様のご要望に沿って弊社で全てをアレンジする「受託開発」の2種類のサービスを提供しています。

試作と評価

打ち合わせ内容に基づき試作・開発を弊社R&D部門で行います。試作サンプルをご評価頂き、必要な変更や改良を行う作業を繰り返し、完成形を作り上げます。

  • 商品・素材の設計や要求される品質により米国オレゴン本社工場、中国の技術提携企業での生産が可能です。
  • 1-5kg程度の原料を乾燥し、数百グラムから3kg程度の乾燥サンプルとなります(原料の水分・固形分などによって仕上がりの量は変わります)

製造準備

実生産設備でのスケールアップテスト、製造規格・製品規格の完成など実生産の準備および価格のお見積もりや受託製造契約の締結などを行います。必要とされる賞味期限などにより包装資材の選定や脱酸素剤の封入などパッケージングの規格も並行して進めていきます。

  • 商品・素材の設計や要求される品質によりスケールアップのために設備・機器の変更・導入などが必要とされる場合には受託製造契約別途試験開発費をご請求する場合がございます。
  • スケールアップテストで製造された製品は契約内容にもよりますが、輸出・販売が可能な「製品」として出荷することも可能です。
  • 納期(受注から出荷まで)は繁忙期(6~8月)で3ヶ月、それ以外は2ヶ月が目安となります。
  • 肉・肉加工製品の場合は日本へ出荷するために輸出証明書が必要となります。弊社はアメリカ農務省(USDA)認可の肉加工認証を有しており、日本への輸出および日本での通関・検疫のサポートも行っております。

製造・出荷

お客様のプロジェクトを「絵に描いた餅」で終わらせないために

OFD Foodsは安全・品質第一に徹し、「いざというときでも、ほっとできるおいしさ」を提供するために

  • GMP
  • HACCP
  • SQF
  • Military Compliance
  • USDA (meat and poultry)

の連邦規則、公的基準および第三者基準を取り入れ、製造部門だけで無く全社で品質管理に取り組んでいます。OFD Foodsは1960年代よりNASAとの宇宙食の開発に携わっており、早くからNASAの宇宙食の開発で生み出されたHACCPを取り入れて製造を行っております。

OFD Foodsの品質管理については下のリンクより詳細をご覧下さい。

受託製造・受託開発に関するお問い合わせなどはこちらのフォームよりお願い申し上げます。

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