2023年ワイルドブルーベリー予想
今年も予想が難しい天候です ワイルドブルーベリーの主要な生産エリアはカナダ・ケベック州とアメリカ・メイン州で、次いでカナダ東部(ニューブランズウィック州、ノバスコシア州、ニューファンドランドラブラドール)となり、過去3年
続きを読む今年も予想が難しい天候です ワイルドブルーベリーの主要な生産エリアはカナダ・ケベック州とアメリカ・メイン州で、次いでカナダ東部(ニューブランズウィック州、ノバスコシア州、ニューファンドランドラブラドール)となり、過去3年
続きを読む2023年のアメリカ産カルチベイトブルーベリーは概ね順調に生育しております。 過去3年(2020~2022年)の主要生産州の平均収穫量に示しているように、主要産地はアメリカ西海岸(カリフォルニア州・オレゴン州・ワシントン
続きを読む2月末からブルーベリーの収穫が始まる フロリダはアメリカで最も早くブルーベリー(栽培種・カルチベイト種)の収穫が始まります。今年は州全体で天候に恵まれ質・量ともに良いという予測になっています。アメリカ南東部を襲ったハリケ
続きを読むワシントン州はアメリカのカルチベイトブルーベリー生産量の約30%を占める最も生産量の多い州です。2021年は史上最高の81,600トンが収穫されました。 2022年はその記録を更新する可能性も 2022年の春は観測史上最
続きを読むミシガン州はアメリカで4番目にチェリーの生産量が多い州です ミシガン州はサワーチェリーを中心にダークスイートチェリーと合わせて約44,000トン(2021年)とアメリカ第4位の生産量を誇り、チェリー収穫量の10%程度を占
続きを読む春の低温・降霜の影響が残る 2022年のカリフォルニア州のカルチベイトブルーベリー収穫量は春の低温・降霜の影響で作柄が良かった昨年より20-25%減の25,000トン程度になると見込まれています。 例年並みの面積当たり収
続きを読むメイン州は2021年も豊作傾向でした 2021年cropのワイルドブルーベリーは最も生産量の多く、最も北に位置しているカナダ・ケベック州で6月の降霜により大幅な不作となりました。ケベック以外の地域では例年並みかやや不作に
続きを読む3月中旬に寒波に襲われる 米国南東部のジョージア州は昨年12月から3月にかけて温暖な天候で通常よりもブルーベリーが早く成長し、例年より数週間早く開花/蕾が膨らみ始めていましたが、3月13日(日)にこの地方を大規模な寒波と
続きを読む2020年、2021年と2年連続して干ばつや開花期の霜害など天候不順による不作が続き、ブルーベリーの価格も高騰しています。洪水と干ばつを繰り返す異常気象に対応するため産地ではマルチを敷いたり、木炭パウダーをすき込むなどの土壌改良により生産量を安定化させる取組みが進められています。
続きを読む2021年のワイルドブルーベリーは8月中旬よりアメリカメイン州で、下旬よりカナダ北東部各州で収穫が始まりました。過去数年降霜・定温・干ばつや熱波など様々な異常気象により不作が続いたワイルドブルーベリーですが、今年は今まで
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